SCACは具体的に何をするのか?

SCACは具体的に何をするのか?

◇ ゴールを活用する目標達成能力の向上メソッド

 

一般社団法人日本スポーツコーチング協会(JSCA)の「スポーツコミュニケーション」は、

一般的なスポーツ活動を通じてコミュニティを広げよう、という活動(浅く広く)手段ではなく、スポーツ指導者を通じてより良い育成環境、さらに良い社会環境を築く(狭く深く、そして拡張する)手段、と私は捉えています。

(注)スポーツ技術指導ではありません。

選手(プレーヤー)や関係者(アントラージュ)との関係性を良化するためにも、コミュニケーションスキルは現在、未来においても重要なものになることは間違いありません。

※アントラージュとは、選手を取り巻く関係者全て。(JOCの資料参考)

関係者(アントラージュ)の中でも特に、選手と指導者、選手と保護者、指導者と保護者の関係重要度は、影響力の大きさから重視しているのは、スポーツ庁など行政も同じ。

ただ、指導者の念頭にあるのは、選手の「成果」=自身の「成果」のようです。

SCAC(スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ)は、その成果を向上させるために支援。
JSCAの提供するツールは、「目標達成能力の向上」にポイントをおいた内容になっています。

 

組織の成功循環

ダニエル・キム氏提唱「組織の成功循環」によれば、”結果の質”(成果の良し悪し)は”関係の質”(目的を一とする関係者との良し悪し)に影響するとされています。

つまり、”関係の質”を良化し、”思考の質”を高め、”行動の質”を向上させることで、それに見合った”結果の質”が生じるわけです。(グッドサイクル)

現実的には、”結果の質”に注力することが多く、”関係”をこじらせ、”思考””行動”の質を下げることによる悪循環(バッドサイクル)に陥っているようです。

成果を上げるために、この”関係”、”思考”、”行動”に対する具体的施策(How=方法)をSCACはご提供しています。

 

例えば・・・

1.スポーツ指導者に必要なプレゼンスの高め方

2.運命共同体である選手と指導者の関係性構築

3.チームの一体感をもたらす効果的なオリエンテーション

4.選手の個性と強みを最大化させるタイプ別指導術

5.効果的な目標設定と自己成長促進

6.パフォーマンス(成果)を最短でアップさせるコミュニケーション

7.選手や子どもの、心技体&インテリジェンスを育む方法

8.目標達成の確率をアップさせる行動デザイン

9.指導者に求められる7つの役割とマネジメント術

などなど。

 

指導者や保護者がSCACのメソッドを身につけることで、選手がその変化を実感し、パフォーマンスが向上していきます。そのヒントは、良い関係構築によるもの。

一般社団法人日本スポーツコーチング協会(JSCA)のスポーツコンチングの成果を是非、実感してみてください。

 

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